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2009年10月

2009年10月26日 (月)

心の扉

次から次に仕事が入ってきて、バイトの忙しさが止まりません。僕も自分の仕事が無い時には日曜日も返上してお付き合いする様にしています。

どこの会社でも、大した仕事も出来ないくせに威張りちらすだけの中間管理職っていませんか?しかし、ここの上司は仕事熱心です。いつも1番汗をかいている人はこの人なんです。

先日こんな事がありました。この上司がたまたま私用で止む無く、若い人達だけに休日出勤を命じました。遊びたい盛りの若い人達も上司の命には背けませんし、「また今週も休み無しか・・・。」と、しぶしぶ引き受けました。

翌月曜日の朝、仕事熱心な上司は仕事の進み具合が気になって仕方なかったのでしょう。開口一番に「仕事どこまで進んだ?」と若い従業員に尋ねました。

聞かれた従業員は怪訝な顔に変り、「普通に進んでるんじゃないっすか。」と答えました。

僕はギョッとしました。この仕事熱心な上司は、どんなに仕事の進み具合が気になっていたとしても、「仕事どこまで進んだ?」と聞くよりも以前に、もっと大事なものを忘れてるんじゃないかと・・・。

先ずは部下がやった事の労をねぎらう事が1番でしょう。「昨日はお疲れさん。大変だっただろうね。どの位仕事進んだかな?」こう聞かれて気分が悪くなる人はいないと思う。

部下を育てる事も子供を育てる事も、ある意味で育てる事に関しては似ていると思います。例えば、親が子供のサッカーの観戦に行き、たまたまその時に子供の出来が悪かったとしても、頭ごなしにやれあそこが悪いのどうのこうのと小言を並べられて、素直に聞き入れる事が出来るだろうか?僕なら嫌になる。

他人に認めて貰えない事ほど寂しい事はない。

話術に長けた人は、『聞き手の心の扉を開く作業』に長けた人だと思います。人との関わり合いから学べる事って多いなと、そんな風に感じている今日この頃です。

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2009年10月25日 (日)

U12 バーモントカップ県予選

久々の更新になります。みなさんお久しぶりです。

相変わらず貧乏暇無しで忙しくしています。もうかれこれ2カ月休みも無く昼夜問わず働き続けていますね。

まぁ、「己に振り掛かる不幸を数えて嘆く人は多いが、些細な幸せに気付く人は少ない。」と申します。夢や希望を抱く子供達の成長を、生きて見届けていられるだけでも幸せってものです。coldsweats01

なかなか忙しくて行けなかったのですが、とうとう自動車免許の更新も今日がラストチャンスで、無理繰り行ってきたので仕事に向かうのが遅くなり、帰宅がこんな時間になってしまいました・・・。

さて今日はバーモントカップ県予選がありました。各ブロックを勝ち上がった8チームが柳井体育館で激突!もちろん宇(B)FCが参加しています。

仕事が休めれば応援に行きたかったのですが、行けなくて残念です。結果は行っている6年生の保護者からの連絡で、嫁を通じて仕事中もチェック出来ていました。

去年の覇者の我らが宇(B)FCは、1回戦、2回戦と順調に勝ち進んだようですが、決勝で対戦した(S)東FCさんに3-6で惜しくも敗れて、今年は準優勝に終わったようです。ほんとうに残念でしたね。

聞くところによるとインフルエンザなのか?はたまた怪我か?体調不良なのか?今年のエースの選手が欠場だったとか。しかし、ピッチに立った選手達は頑張ったのでしょう。今年も決勝戦まで闘ってくれましたね。

結果は残念でしたが、みんな頑張ったんだろうと思います。多くの選手は所属チームで選手権県央大会にも出場しますし、各選手、次の目標に向けて、また明日から頑張ってほしいですね。指導者、選手、保護者のみなさん、お疲れ様でした。

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2009年10月12日 (月)

U12 山口県少年サッカー選手権予選

春から戦いが始まる全日と並び、選手権はサッカー小学生にとってはとても重要な位置付けの大会で、みんながとっても楽しみにしていますね。

そんな大会の予選が先週の土曜日から始まりました。ただ全日予選とは違い、選手権は代表順位決定戦が無く、最終的には予選の得失点差で代表順位が決まります。

全日は見事にブロック第一代表として県央大会に上がった我がチーム。今回はどうだったのでしょうか。

全日の時は13人の登録選手で戦いましたが、今回の戦いは11人で戦いました。6年生の中盤の要の選手が練習中に骨折。更に、トムがマイコプラズマ肺炎でここ1週間熱が下がらず欠場。なので控え選手無しです。

おまけに僕は連休にも関わらず仕事で応援にも行けず・・・・。なので結果だけ。

1次予選は2試合を3-0、8-0と勝ち進み2次予選へ。2次予選でも2-0、7-0と2勝し、県央大会進出が決定しました!おまけに予選は無失点!他のグループを1位で勝ち上がった他チームに得失点差で上回り、ブロック第1代表になりました。good

控え選手無しでしたが、みんな頑張りましたね。素晴らしいです。県央大会でも頑張ってくれる事を期待します。happy01

というか我が息子、肝心な時に欠場。情けない・・・・。

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2009年10月 5日 (月)

U13-TM観戦記

かなり眠いのですが、書きたい事があるので書いて寝る事にします。

昨日、U14と同じくU13も4チームが集まり、30分を3本のTMがありました。U14と時間がずれていた為に僕も観戦出来ました。

トップのカイとセンターバックの2人が、U14のTMに参加した為に残りのメンバーで挑みました。結果は惨敗が多かった。

まず敗因は、厳しい事を言うようですが、ゲームメイカーがいない事。レジスタ、つまり司令塔の自覚がある選手がいないとゲームは成り立ちませんよね。それと中盤のチェックが甘い事。なぜ守備の意識が重要なのか?失点しない為だけに守備をしなければいけない訳ではありません。攻撃を始める為に守備をするのです。『中盤を制するチームがゲームを制する。』言葉そのままの意味です。

ただ、ひたむきに頑張っている選手も何人もいました。特に目に付いたのはトッチ。チームで1番小柄ながら大きい選手にも貪欲に向かって行ってましたね。素晴らしいチャレンジも見せてくれました。

多くの保護者は結果に落胆していましたが、勝ち負けよりも大切な物があると思います。それは何度も言うように、常日頃のトレーニングを真剣にしっかりと受けて、身に付けたものを試合で試してみる事。問題なのは何?失敗する事なの?いいえ。失敗を恐れてチャレンジしない事です。キツイ事は他人任せにして、さぼってしまう事です。

動けなくなるまでハードワークしよう!目指すゴールは前にしかない!前に向かって突き進め1年生!

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U14-TM観戦記

平日の更新は、とてもとても無理ですが、週末の時間が空いた時があれば、またぼちぼち更新して行こうかなと思います。

今日は昼からU13とU14のTMだったので見に行きました。2年生の数人は3年生の対高校生のTMに行っていたので、カイを含め3人の1年生が2年生のTMに入りました。

4チーム集まり30分を3本のTM。カイはいつもの2トップの右でプレイしました。今日のカイはフィニッシュの精度が悪く、得点こそ3試合で1得点しか奪えませんでしたが、ハードワークはチームで1番していたでしょう。2年生相手でも積極的に追いかけ回し、体を張ってボールを奪いに行きました。逆にボールを奪われれば全力疾走でDFラインまで追い掛けていました。

ひとたびボールを奪えばゴールに向かって猛突進。少しプレスが掛かるだけで、クルリと向きを変えてバックパスを選択する2年生が多い中、挟まれようが囲まれようが、どんなにプレッシャーがきつくても、相手をブロックして果敢にドリブル突破していました。そうかと思えば相手を引き付けて絶妙のスルーパス。GOODです!

2年生に対して、まだまだ遠慮はあるものの、以前に2年生に入ったのを見た時に比べたら、かなり自信を持ってプレイ出来ていました。常にキョロキョロして状況の把握をしていたので、判断のスピードもかなり上がりました。

フィニッシュの精度。これが大きな今後の課題になりそうです。

さて今日から、小学5年生の宇(B)FCの練習会がはじまりましたので、トムが参加しました。僕は残念ながら、カイのTMを届けて仕事に向かったので見る事は出来ませんでした。嫁の話では上手い子ばかり集まったようで、トムは何も出来なかったようです。coldsweats01

まだまだここに集まった5年生は『候補生』なので、落ちないように上達出来るよう頑張ってほしいですね。そして来年兄ちゃん達が行ったあのバーモントカップの全国の舞台に立ってくれたら嬉しいです。

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2009年10月 1日 (木)

ジュニアサッカーにマリーシアって必要?

※ これは直前の記事、『JリーグU13サザンクロス第4節』とは全く関連性の無い記事です。

昔、日本でプレイしていたブラジル人の選手が、「日本人はマリーシアが足りない。」と言った事で、『マリーシア』というポルトガル語が日本でも有名になった。

マリーシアとは、ずる賢さの事。サッカーでは勝つ為にファールを誘ったり、相手に対して審判の見えないところで妨害をする行為がマリーシアと言える。

かつて、かの松井秀樹が夏の甲子園のバッターボックスに立った際、連続敬遠で負けてしまった時、相手のチームの監督さんは世論とマスメディアに大バッシングを受けた事があるのを憶えていらっしゃる方も多いと思います。これは決してルール違反ではない正当行為。ではなぜに多くの人からブーイングを受けたのか?

日本では『正直な事は美徳』とした教育を受けて育つ。故にインチキ行為、又はそれに準ずる行為は、例え勝つ為とは言え許し難い事と多くの人は思うのだろう。

「しかし。それでは世界で勝てませんよ!」というのがブラジル人の言うところの、「日本人はマリーシアが足りない。」となるのだろう。

動画を見てもらえれば分かると思いますが、カイはスピードが1つの武器の選手。よく抜き去った後に後ろから押されたり、ユニを引っ張られたりしてしまう。当然、バランスを崩しボールは奪われてしまう訳だが、「少し押されたり引っ張られたりした位でバランスを崩すようじゃ駄目だ。」とは僕も言う。

しかしである。これは僕の個人的な考え。ジュニアのサッカーにマリーシアは必要なのだろうか?そもそもこういった行為はマリーシアなのだろうか?こんな事をいつまでも言ってるから、日本のサッカーは強くならないのだろうか?

小学生から中学生になりフィジカルも求められる。審判のジャッジもやはり甘くなり少々の当たりは許され流される事が多いが、姑息なプレイだけは見逃さないでほしいなぁと僕は思ったりしていますが、皆さんはどうでしょうか?少年時期からマリーシアは『あり』なのだろうか???

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