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2009年8月

2009年8月26日 (水)

U14ナショトレ選考会の結果

今日は久々に早い帰宅となりました。という事は、予定より仕事が少なかった訳で、喜ばしい事ではありませんね・・・。coldsweats01

昨日、カイが中国地域トレセンから帰ってきました。出来を聞いてみると、「思ったように動けなくてハードワークが足りなかったし、1日目は2試合で1ゴールしか決められなかった。しかも2日目は相手が厳しくきて、足を打撲したから1試合しか出られなかった。絶対に落ちてると思った。」と本人は言っていましたが、無事にU14ナショナルトレセン西日本への切符を持って帰りました。

合格者は中国地域からは13人で、そのうち山口県からは2年生が3人で、1年生が2人だったようです。ネクストステージのU14ナショナルトレセン西日本では、中国、四国、九州から選抜された選手が、11月に熊本に集まり開催されます。

ちなみに全国の合格者人数は以下の通りです。

北海道 13人

東北  14人

関東  22人

北信越 13人

東海  17人

関西  19人

中国  13人

四国  13人

九州  23人

合計  147人

やはりU12の時よりも、かなり少ない人数になっています。本当に狭き門です。いつも皆さんに応援して頂いているせいで合格出来たんだと思います。ありがとうございます。

あと2年後の自県開催国体の、サッカー少年の部の強化選手にも選ばれたようで、本人は凄く喜んでいます。ほんと有り難い事です。

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2009年8月23日 (日)

たまには更新

みなさんお久しぶりです。

現在、自分の仕事が毎日4時間~6時間分しかなく、ボーっとしていても仕方ないので、昼間は知り合いの仕事のお手伝いをしています。

朝6時過ぎに家を出て帰宅は19時前、それから自分の仕事をこなす為に工場へ向かい、再帰宅は深夜となる毎日です。

なので沢山の人からメールを頂いていたのですが、メールチェックしてなく返信が遅くなり申し訳ありません。

盆を過ぎて暑い毎日が続いています。お手伝いしている仕事は、今まで経験したことも無いくらい夏にはとても辛い仕事で、毎日5リットルもの水分を補給しながら、なんとか頑張っております。shock

今日はお手伝いはお休みで、自分の仕事だけだったので、カイのTMを少しだけ見て仕事に行き、先程帰宅しました。

カイは昨日からチームの合宿に参加しています。保護者の多くの方は昨晩、納涼会(バーベキュー)に参加されたようですが、僕は残念ながらこんな状況なので参加出来ませんでした。が、今日は久々にカイのプレイを見る事が出来ました。

昨日今日とハードワークして多くのゴールを決めたようです。今日はキックオフから相手を全員ドリで抜いて、ゴールを決めたのは圧巻でした。僕もそんな息子のプレイが見れて、凄く嬉しかったですね。

でも気掛かりなのは、明日から2日間のU14中国地域トレセンに参加することです。今回はU14ナショトレの選考も兼ねていて、会場は島根県松江で5時間掛かります。

明日は4時に家を出るので今日は早く寝たようですが、さすがにこのチーム合宿で体力を消耗しているので、いつもの力が発揮できるコンディションで参加出来るか心配ですね。体中に湿布を張って寝ていました。coldsweats01

山口からは2年生が7人、1年生がカイを含め6人参加します。どうやら内容は県対抗戦のようです。2年生の中に入ってプレイする訳ですが、遠慮は絶対してほしくないです。悔いがないように頑張ってきてくれたらいいなと思ってます。

ナショトレの合否の結果は、帰りには伝えられるようなので楽しみですね。また来週にでも暇を見てお伝え出来ればと思ってますので、乞うご期待!happy01

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2009年8月10日 (月)

ブログ長期更新停止のお知らせ

久々にパソコンを起動しました。皆さんお久しぶりです。happy01

今回の不況は100年に1度の大不況だと言われていますが、こんなに仕事が一斉に無くなった事は初めての経験です。

長引く異常不況に、もううちの会社は限界です。先週取引先にお願いし、今まで躊躇して加工を引き受けなかった、精度的に難易度の高い製品や仕事効率の悪い物も、引き受ける事になりました。

よって休みも夜も無く働く生活に戻ったのですが、戻らないのは財布の中身ですね。weep 昔に比べ、すっかり加工単価も安くなっていますが、今はそんな事は言ってられない状態です。

危機的状況に陥り、今住んでいる家も人に貸し、現在はお袋1人を残している僕の実家に、当面帰る事にしました。不自由を強いてしまう、嫁や子供に申し訳ない気持ちで一杯です。

この不況を乗り越える事が出来るか?膨れ上がった借入金を無事にいつ頃までに返済出来るのか?全く見通しもないのですが、再びこの家に戻ってくるまでは、出費も極力しないケチケチ生活で我慢です。

先週末、トレセンフェスタで、「あら?今日は親父は?最近ブログも更新されて無いけど忙しい?」といろんな人から、嫁も声を掛けてもらったと聞きました。

このブログを書く事で、付き合いが長い人から短い人まで、いろんな方々と知り合う事が出来まして、凄く楽しく幸せでした。このブログの記事は、長期更新停止させて頂きますが、どうか皆さんお元気で!

更新停止前の最後に、息子のサッカーの近況報告しておきます。カイが無事に中国地域トレセンに合格したようです。今年もナショナルまであと1つです。

『サッカー日本代表になりたい。』そんな子供の夢を叶える為には、今後どれだけお金が掛かるのだろう?そんなお金の心配ばかりしている毎日です。

「大丈夫!俺がプロになって絶対一杯お金稼ぐから!」という中学生に成長した息子に、少しばかりの頼もしさは感じますが、息子はサッカーというスポーツがお金は稼ぎ辛い事をまだ知らずにいます・・・。でもお金じゃないよね!

子供の夢だけは絶対に奪いたくないから、僕も死ぬ気で頑張りますよ!

では、また!happy01

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2009年8月 3日 (月)

駆けぬけた奇跡~永大産業サッカー部

『駆けぬけた奇跡~サッカー天皇杯にかけた男たちの夢』

これは先日、トムの所属するチームのコーチからお借りした本のタイトルです。これが本当に面白く、感動的な本でしたので紹介します。

皆さんは永大産業という会社をご存知でしょうか?山口県熊毛郡平生町にある、ベニヤ合板の会社なのですが、僕は子供が5年生の時6年生の招待試合に参加し、この会社に併設されたグランドに行った時に知りました。

そしてその時に監督から「ここに昔サッカー部があって、永大産業が日本リーグ1部だった頃、このグランドに釜本とか杉山とかも来たんよ。セルジオ越後もコーチとして来てたんよ。」とお聞きし初めて知りました。

芝はほとんど剥げてしまい、座席も無く芝斜面観客席だけのそのグランドは、サッカーが人気の無い当時を物語るたたずまいです。

そういうばセルジオ越後が宇部市陸上競技場に来て、サッカー教室に参加したのが小学4年の時なので時代背景は一致します。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆あらすじ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Jリーグが発足するよりもずっと前、約30数年前に永大産業の創設者、深尾茂会長の「日本のスポーツ振興に一役買いたい。これからはサッカーの時代だ。我が社にサッカー部を作る。」という当時は突飛も無い発案でサッカー部が発足。

創部するにあたり白羽の矢が立ったのが、この本の主人公の無名のサッカーボーイ河口洋さんだ。深尾会長は河口洋さんに「3年で1部リーグ入りだ!天皇杯は重いのか?」と、これまた突拍子もない注文を付ける。

サッカーの事は何も知らない深尾会長に翻弄されながら、河口さんの根性の挑戦はスタートした。会長の思いに応えるべくチームを強くしていく河口さんだが、思いとは裏腹に会長は突然死してしまう。

地元の平生町を大きく巻き込み、キラ星のごとく現れたチームは、創部3年で日本リーグ1部入りを果たす。そしてその年の天皇杯では見事に勝ち進み、準決勝では東洋工業(現サンフレッチェ広島)に見事勝利。決勝まで登り詰めたが、釜本を擁するヤンマー(現セレッソ大阪)に負けてしまう。

日本一のチームに!その思いも空しく、会社は多額の負債を抱え倒産。僅か6年で惜しまれつつ消えたサッカーチームの、奇跡を追い掛けた純粋なノンフィクションです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この本の終りに、当時のチーム関係者が今も指導者として、地元少年サッカーチームで活躍されていると紹介されています。僕もよく知ったお名前もありますね。山口の少年サッカーファンには、是非読んでみてもらいたいですね。

僕はこの本を読むまでは、地元の永大産業というチームが、どんなチームだったのか全く分かりませんでしたが、読むにつれようやく理解できたと共に、このような素晴らしいチームを失ってしまった事に対する、残念な気持ちと喪失感から目頭が熱くなりました。

ロマンを持つ者には、必ずいろんな人が惹きつけられます。『夢』や『男のロマン』って、やっぱりいいなぁ~。

人脈の大事さと熱意さえあれば夢は叶うと、あらためて教えてくれた1冊です。

Kakenuketakiseki_4 

斎藤一九馬著  定価1,575円

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2009年8月 2日 (日)

サンフレッチェ VS アントラーズ

今日はトムはチーム練習をお休みし、カイもオフだったので家族全員でビッグアーチに応援に行きました。

臨時駐車場になるとシャトルバス待ちになり、帰りが遅くなるのが嫌だったので、19時キックオフの試合ですが、昼前に家を出ました。到着は2時過ぎでしたが駐車場は満車でした。どんだけ~・・・。bearing

仕方なく臨時駐車場へ。1番近い臨時駐車場に入れたので少し遠くて歩きましたが、シャトルバスに乗る事を考えたらましです。

開門の5時まで3時間近く、炎天下の中で並んで座っていましたが、死にそうでした・・・。

さて、実はサンフレッチェファンになる前は、僕はアントラーズが好きでした。まだジーコがプレイしていた前身の住友金属時代からです。僕も鉄鋼業で生計を立てているというのもありますし、Jリーグ発足時に関連会社がスポンサーをしていたというのもあります。

そんなアントラーズは、当時から変わる事なくブラジル人の監督を招聘しブラジル型のサッカーをしています。一時期低迷もしていましたが、ここ最近はまた強さが戻り、今期はこれまでにリーグ戦で、17試合負けなしという記録も作っています。なんとかホームでこの記録を打ち砕いてほしいものです。

キックオフ前に選手達が練習している時に写真を撮っていると、熱狂的サポ集団の中の1人のおばさんが僕に近づき、「練習なら構わないと思うけど、著作権の関係で写真はまずいと思いますよ。」と言われました。

僕は別に売る訳じゃないし構わないんじゃないかな?とも思いましたが素直に「そうなんですか、すいません。」と応え、すごすごとレンズを取り外しカメラを仕舞いました。子供も嫁も残念そうでしたが仕方ありません・・・。

そして、ユニに着替えた選手達がピッチに登場してきました!嫁につつかれ、ふと目を横にやると、さっき僕に注意してくれたおばさんが、携帯で選手の写真を撮っていました。これにはブチキレました。

「人に駄目だと言っておいて、なんであんたは写真を撮ってるんだ?一眼レフは駄目で携帯ならいいのか?」と僕が言うと、おばさんは「すぐ消しますから。」となんだかメール転送しているようでした。

僕は再び「だから消すんなら撮る必要がなぜあるんだって。あんたが言ってる事は理不尽だろうが!」と捲し立てました。下の席に座っている若いカップルも、これには「可笑しいですよね。」って言ってましたね。僕は他人の忠告には素直に従います。が、こんな理不尽なおばさんに言われる筋合いはありません!久々にキレまくりました。

さて、気を取り直して気分の悪いままキックオフ!序盤、高いモチベーションの両チームはお互いに得点を許しません。

が、35分くらいにサイドの中島からのパスを受けた青木が、絶妙のスルーパスを寿人に入れ、これを落ち着いて流し込み先制!会場は割れんばかりの大歓声でした。

後半、良い形がなかなか作れないアントラーズのツートップ、マルキーニョスと慎三を一気に大迫と佐々木に変えてきました。しかし、僕が見た感じツートップが悪い訳じゃなく、水曜日のカップ戦での敗退と疲れを引きずっている印象でした。

試合時間が余り無くなって、終了間際こそ怒涛の攻撃を仕掛けられましたが、他の場面では危な気なく、首位のアンラーズから勝ち点3を捥ぎ取りました。delicious

今日は気持ちの良い勝利でした。試合後のサンフレ劇場では、「いつもこれくらい見に来てくれたら勝てます。」と言っていたように、観客数はなんと22.225人。夏休みなので学生さんが多かったですね。

これで再び6位に浮上!5位のFC東京に勝ち点2差。2位のフロンターレに勝ち点6差に縮まりました!この調子でどんどん登って行こう!

Dsc_0014

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