JリーグU13サザンクロス第6節
今日は、ホームに(S)イザンFCさんをお迎えしてのJリーグU13サザンクロス第6節でした。カイは怪我をしているので応援参加。僕はバイトだったので嫁が観戦しました。
撮ってもらっていたビデオを、たった今見終わりました。感想としては、手抜きかサボりかは分かりませんが、ハードワークし切れている選手は1人もいませんでした。チームのホームページにも書かれていますし、僕もハードワークの重要性については、何度もここに書いた気がします。
チャレンジする選手の気持も伝わってこないし、ゲームにスピード感もまるでありません。ゆっくりと人もボールも動きますから、チャンスを生む事も少なく、得点は前半に取ったトモヤの2点のみ。
後半は午後からのチャンピオンリーグ(2年生のリーグ戦)に出場する主力選手は総入れ替えで、もっと酷い状態となり逆に押し込まれて2点を献上。2-2のドローとなりました。
1年生のこのリーグ戦は育成を主眼としたリーグなので、特に勝ちに拘る必要もないし、結果はどうでも良い話です。(と、僕は勝手に理解しています。
)なので、何度も書きますが子供達にはミスを恐れず、がむしゃらに前を向きチャレンジしてほしいものです。
それと、ジュニアの時の指導法は、クラブチームなり少年団なり各チームバラバラです。そこである程度の判断力を求められていた選手は、ジュニアユースにレベルアップしても、すんなり順応出来ているようですが、そうでない選手は苦戦しているようですね。
ドリの選手は周りを見ずに相手にボールを奪われるまでひたすらドリ。パスの選手はどういう状況でもひたすらパス。
学年が上がり、もっとレベルが高くなるとハードワークは当たり前。どんなにハードワークして疲れていても、プレイの質と状況判断の速さが求められます。そういうサッカーはプレイしても楽しいでしょう。楽しいサッカーがしたいなら、決してサボっていてはいけません。
引き続き来週もサザンクロス第7節です。ベンチに座っているカイが危機感を抱くような、全員の気持のこもったプレイを期待したいです。
あともう一言!折角サポーターに挨拶するのなら清々しく大きな声で!そんな挨拶に感謝の気持ちは伝わってきませんよ。
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