2009年7月13日 (月)

連敗サンフレと連勝FC東京を敢えて比較してみる

最近は欧州のリーグがオフなので、Jリーグの試合を良く見てます。特にサンフレとFC東京の試合が中心ですね。

両クラブはシステムもスタイルも違いはあるものの、共通するのは『攻撃的サッカー』だという事。それと若手が育った結果、勢いのあるチームであるという事ですね。

攻撃的サッカーは失点をしてしまっても、それ以上の得点を奪って勝ちましょうというサッカーなので、アイデア溢れるクリエイティブなサッカーは、見ていてとても面白いです。

ある程度リスクを冒して攻撃には人数を掛けて攻めますので、ボールを相手に奪われた瞬間に守備への切り替えも早くなければならず、常にハードワークを必要とするサッカーです。

それでリーグで連敗してくると、自信が無くなってくるものですし、逆に連勝すると自信が付いて、更に勢いが付くものです。

これが顕著なのがトリニータでしょう。調子の良かった昨季の事が嘘の様に、今期は連敗を重ねてダントツの最下位になっています。

チームの、そしてサポーターの心理からすれば、「内容よりも結果を!」と考えてしまいがちなようですが、スタイルを崩して結果を求めようとすれば、更に泥沼化してしまう事は必至なのです。

なぜならチームのスタイルというのは、長い月日を掛けて築いていくもので、そのスタイルを崩し結果が出るほど、サッカーは甘いものではありません。

昨日のFC東京は攻守の切り替えが早く、最後のホイッスルがなるまで選手達は、ハードワークし続けていました。対するサンフレは後半にスタミナ切れになり、失点を重ねてしまい負けてしまう試合が多いのは勿体無いですね。

賛否両論あるでしょうし言葉を選ばず書くなら、サンフレは3バックの選手があれだけオーバーするなら、それに見合ったスタミナを付けなければいけませんし、オーバーした時のカバーリングを徹底しなければ、勝ち続けて上位に上がる事は難しいでしょう。

槙野が当初言った「人もボールも動く、人の心も動かすサッカー」は、言うほど簡単では無いでしょう、とにかく初心に戻り、足が攣るほどハードワークしなければいけません。

いや、それしか方法は無いのです!

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2009年7月12日 (日)

バーモントカップ(U12)のブロック予選

今日は朝からカイとトムと一緒に、バーモントカップ全日本少年フットサル大会のブロック予選の応援に行きました。

ブロック予選の参加チームは4チームで、須(E)以外が各2チームの参戦、計7チームでの対戦となりました。

午前中は、宇(B)FC-Bが3試合戦い全勝で圧倒。決勝に駒を進めました。午後からは、宇(B)FC-Aが2試合戦い全勝で圧倒。

決勝は、宇(B)FC-Bと宇(B)FC-Aの対戦となり、宇(B)FC-Aが7-2で勝利しました。

県大会は10月頃だと思いますが、また宇(B)FCの応援に行きたいと思います。2連覇を目指して頑張って、是非また全国に行ってほしいですね。happy01

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DVDとBlu-ray Discの画質を比較

以前に、ハイビションビデオカメラで撮影したものを、DVDに記録するのは勿体無いですよ。という記事を書きました。その理由はDVDの記録容量は少なく、いくらハイビションビデオカメラで撮影しても、DVDに記録するには画質を落とさないと入りきらない為、画質はただのビデオカメラ並に落ちてしまうからです。

今日はハイビションビデオカメラで撮影したものを、DVDとBlu-ray Discの2種類に記録したものを比較してみたいと思います。

Dvd先ずはDVDに記録したものが左のものです。クリックすると拡大されますので見て下さい。

Brd

そして、これがBlu-ray Discに記録したものです。デジカメでテレビ画面を撮影しているので分かり難いかもしれませんね。

では拡大してみます。

Dvd_2

これがDVDを再生したテレビ画面を拡大したものです。かなり滲んでいますね。背番号はなんとなく分かる程度ですが、ストッキングの白線は何本線なのか確認出来ません。

Brd_2これがBlu-ray Discを再生したテレビ画面を拡大したものです。ストッキングの白線が何本なのか確認出来ますし、背番号もよく分かります。

僕はフルHDという規格が出る前にハイビジョンプラズマテレビを買ったしまったので、Blu-ray Discの持つポテンシャルを完全には活かしきれてない事になります。なのでフルHDテレビで見るともっと違いが分かると思います。

ビデオテープがDVDに移行したように、そのうちDVDもBlu-ray Discに移行する筈です。ブルーレイディスク付きのパソコンも随分と安くなってきましたし、Blu-ray Discメディアも1年前は1枚千円近くしていましたが、最近は半額くらいになってきました。今のDVDと同じ様に、移行が進むと100円以下になるんでしょうね。

ご参考まで。happy01

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2009年7月11日 (土)

明日はバーモントカップ市予選

明日はバーモントカップ全日本少年フットサル大会(U12)のブロック予選です。

カイもトムもオフなので、2人を連れて応援に行こうと思います。カイは後輩達にも全国に行ってほしいと言ってますし、トムは来年の目標となるでしょう。

しっかり勝って、県大会に弾みを付けてほしいですね。happy01

今日はトムのチームの当番だったのですが、お袋が体調が悪くなり嫁に病院に連れて行かせたので、僕が当番で練習に行きました。

カイのTMは見に行けませんでしたので、帰って聞いてみると今日は5チームのTMだったらしく、ほとんどディフェンスで出たとの事。

「ディフェンス、ちゃんと出来たのか?」と聞くと、「まぁまぁじゃないかな。」との事で、どんなだったかさっぱり分からず・・・。

トップで出た時に、裏でボールを受けて1つ。ハーフウェイラインあたりから、ドリブルで全員交わして1つ。2ゴールを決めたとの事でした。フォワードは点取ってなんぼ。ディフェンスに比べると結果が分かりやすくて良いです。

今日も結構シュートを外してしまったそうなので、そのあたりの精度を上げないとね。

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ちょっと!ちょっと!ちょっと!

先日発表されたJOMO CUPのメンバーを見て一言だけ言わせて頂きます!

まず、選出されたメンバーは以下の通りです。

■監督

鹿島アントラーズ -オズワルド オリヴェイラ

■GK

名古屋グランパス -楢崎 正剛

鹿島アントラーズ -曽ヶ端 準

■DF

鹿島アントラーズ -内田 篤人

鹿島アントラーズ -岩政 大樹

浦和レッズ -田中 マルクス闘莉王

ジュビロ磐田 -駒野 友一

京都サンガF.C. -李 正秀

アルビレックス新潟 -ジウトン

■MF

ガンバ大阪 -遠藤 保仁

鹿島アントラーズ -小笠原 満男

鹿島アントラーズ -野沢 拓也

浦和レッズ -阿部 勇樹

川崎フロンターレ -中村 憲剛

浦和レッズ -山田 直輝

ガンバ大阪 -明神 智和

■FW

川崎フロンターレ -ジュニーニョ

ヴィッセル神戸 -大久保 嘉人

鹿島アントラーズ -マルキーニョス

と、まぁ~こんな感じの選手が、今年は選出されているのですが、これを見てどのように感じるか?ひいきのチームもあれば、好きな選手もいたりすると思うので、感じ方も人それぞれとは思いますが、、、、

僕的には、ただいま絶好調のFC東京の石川直宏入れてほしかったですよ。現在リーグ戦の得点は、FWのジュニーニョが6得点でマルキーニョス5得点。それに対してMFの石川は9得点で、ダビィに次いでランキング第2位ですよ!

どう見ても、あのチームのあの人よりは、石川のが期待感高いでしょ!誰とは言わないけど・・・。悲しいわ・・・。

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2009年7月10日 (金)

悪い知らせと良い知らせ

悪い知らせというのは、今日の大雨で会場のピッチコンディションが最悪となり、明日のU11PGAリーグ(PGA=プレゴールデンエージ)が、延期となってしまいました。

子供達は楽しみにしていたでしょうし、非常に残念ですね。catface

そして良い知らせというのは、トムがブロック選抜メンバー16人の中に選ばれ、8月のトレセンフェスタに参加出来る事になりました。coldsweats02

以前に地区トレの9人の中に入れずに、本人はかなり凹んでいたので、「今の頑張りでは、そりゃ無理でしょ。もっと頑張らんと!」と本人に言い聞かせたのですが、本人も奮起して消極的だったプレイが、見違えるほど積極的になり、ゴールへの意識が向上してきました。

今回は良く頑張りました。今後も背がちっちゃい分、気持ちだけは大きく持って、大きい選手に負けないように技術を身に付けてほしいですね。

たぶんU11とU13は同じ日に開催される為、掛け持ちで見なくちゃいけないですね。とりあえずトム優先で!happy01

さて、明日はトムの試合が無くなってしまったので、どうしようかな?カイは周防大島でTMらしいのですが、見に行くにはちょっと遠いな・・・。

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バルセロナFCスクール福岡校

福岡にバルセロナFCのスクールが9月に開校するらしいです。対象年齢は6歳から12歳まで。

コーチ陣はスペイン人で、バルセロナFCのスクールコーチが派遣されるそうです。アジアでは香港に次ぐ2校目の開校らしいのですが、なぜに関東圏ではなく福岡なのでしょうね?

ご存知の通り、九州はサッカー王国ですし、全国的に名の通った強豪校も多い地域で、サッカーのレベルも高いです。

そんなところに開校するバルセロナFCスクール。詳細はまだ不明ですが、セレクションはあるような事が書いてありました。サッカーの本場スペインのコーチが、どんな指導をされるのか興味のある方も多いでしょうね。happy01

サッカー強豪国の指導法が、サッカー発展途上国の日本に入ってくる事は、今後の発展の為に大きい意味があるでしょう。

近隣県だから、下関あたりの人なら通う事も可能でしょうね。happy01

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2009年7月 9日 (木)

クラスマッチ

明日、中学1年生はクラスマッチらしいです。

それにしてもクラスマッチかぁ、懐かしいなぁ~。happy01 僕達が子供の頃のクラスマッチの種目と言えば、『ソフトボール』『バスケットボール』『卓球』なんかだった気がします。

同じクラブチームに通う、カイら数人が体育委員らしく、「今年はサッカーにしよう。」と目論み、1年生男子の種目はサッカーになったようです。happy01

クラブチームの子も部活の子も出れるようですが、経験者はパスとシュートは右足は使えず、左足だけというレギュレーションのようです。

大半がサッカーをした事が無い子ばかりなので、「サッカーって楽しいな。部活に入ろうかな?」って子が出てきたりなんかすると良いですね。

グローバルスタンダードのサッカーが、日本のスポーツのスタンダードになる日は来るのかな?

そういえば、こんな記事をある人から教えて貰いました。

スペインでサッカー選手育成・佐伯夕利子さん(35) いつか代表チーム監督に

戦術的ピリオダイゼーション理論を日本に広めた、スペインのバルセロナFCでスクールコーチをされている松村さんは有名ですが、海外で女性が指導者を目指して、こんなに頑張っている事なんか知りませんでした。

スペインで頑張って得たものを、日本に持ち帰って下さったら最高ですね。頑張れ、夕利子さん!happy01

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2009年7月 8日 (水)

県体予選の抽選会

今日は監督と一緒に、市のサッカー協会の代表理事会に出席してきました。今月20日に開催される、県体予選の抽選会でした。

うちのチームは18日~20日は、中国大会に出場するので、県体は不参加になるのだろうと思っていましたが、特別な配慮をして頂き26日になりました。

サッカー協会関係者の方々と、試合を延ばして頂いた対戦チームのご好意に感謝しつつ、秋の選手権に向けて、良い経験の場になるように頑張らなければいけませんね。happy01

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2009年7月 7日 (火)

ビデオ撮影機材と編集ソフト

ビデオカメラは、ハイビジョンカメラが出てすぐに飛び付いて買いました。機種はソニーのHDR-HC1です。

僕がビデオカメラをソニーにした理由は、当初使っていたノートパソコンがソニーだったので、i-linkケーブルで簡単に取り込んで、編集出来ると考えたからです。今もこのノートパソコンに取り込んでいますが、編集は別のデスクトップパソコンです。

これはminiHDVテープで記録するタイプですが、今はSDカードとかHDDに記録するものもあるので便利です。ハイビジョンカメラであれば、メーカーはどこのでも好みのもので良いと思います。ほんとに安くなりましたね。happy01

これにガンマイクを取り付けて撮影しています。このガンマイクはズームマイクにも切り替わるので、遠くの選手の声やベンチの指導者の指示も、結構ひろってくれます。写真では大きく見えますが、Lサイズのバッテリーを付けているから、大きく見えると思います。フル充電で5時間連続撮影出来ます。scissors

よく手持ちで撮られている人を見掛けますが、絶対に三脚は使ったほうがいいと思います。手持ちの長時間撮影は疲れるし、なによりブレてしまうと映像の見栄えも悪くなります。

以前は、おまけでついている三脚を使ってましたが、回すとカクついてしまい『ギギギギ』と音がして、困っていました。今はVelbonというメーカーのものを使ってます。型番はVIDEO TRIPOD 600Vです。この三脚は首振り部が油圧式になっているので、カメラを横に振る時に程良い重さになり動きがスムーズで、1万円程度で安価でした。

そしてデジタル一眼カメラは、ニコンのD40Xを使っています。安物ですが使い勝手も悪くないし気に入ってます。これにシグマの500mmの超望遠レンズを付けて撮影しています。純正の超望遠レンズは50万とかして高くて買えないけど、これは12万でしたから買えました。

ただしブレ防止機能は付いてないし、レンズ本体だけで2kgもあるので、一脚が必要です。

普段の試合でピッチサイドから撮る場合は、200mm~300mmもあれば良いのですが、スタジアムのスタンドから撮影する際は、やはり400mm~500mmのレンズが必要です。

そして編集には、adobeというメーカーのpremiere elements 6というソフトを使っています。このバージョンからブルーレイディスクへのハイビジョン映像を記録する事が可能になりました。

ブルーレイディスクの記録容量は、DVDの5倍以上なので、当然残せる映像も凄く綺麗です。どれくらい違うのか簡単に言うと、DVDで記録した映像がブラウン管テレビだとすると、ブルーレイディスクで記録した映像はフルHDハイビジョンテレビくらいの違いです。

テレビで見ずに、ハイビジョン対応のパソコンで、HDDに撮り貯めて見る場合は、メディアに移す必要がないですね。ですが、ハイビジョン映像ファイルは意外と大きく、30分程度で4Gくらいあるので、すぐにHDDがいっぱいになってしまいます。wobbly

そして撮影する上での注意点ですが、サッカーは被写体の動きが速い為に、三脚の縦の動きは固定して、横の動きだけ追いかけて撮影すると楽です。またこうすれば万が一手が離れてしまっても、空や地面を撮影しなくて済みます。coldsweats01

通常は選手が誰なのか確認できる程度にワイドで撮影して、パスなどが無くドリブルなどで被写体の動きが遅くなった時だけズームにしています。特に得点後に選手が喜ぶシーンは目一杯ズームです。happy01

あまり急激にズームからワイドにしたり、また逆に急激にワイドからズームにしたりすると映像の見栄えが悪くなるので、ゆっくりと動かしたほうが良いですね。通り過ぎて戻したりすると、醜い映像になります。

サッカーのビデオ撮影で、1番気を付けなければいけないのは、決してモニターから目を外して、直接試合を見てしまわない事です。特に慣れないうちは、自分の子供がボールを持った時は、気になってしまってモニターから目を離してしまいがちですが、こういう時は決定的な場面が映っていないという、最悪の事態になりかねませんので・・・。bearing

まぁ、こんな感じですかね。Let's try !!

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2009年7月 6日 (月)

僕の好きなサッカースタイル

僕は、攻撃型のサッカーが大好きだ。だから『美しく勝利せよ』と言ったヨハン・クライフが好きだし、オランダのサッカーは大好きです。

うちの長男はFWで次男はMF。2人とも攻撃的な選手ではあるが、だからと言って攻撃だけしていれば、守備はしなくても良いとは思いません。

サッカーはゴールする為に、相手とボールを奪い合う競技です。だから、自分のゴールに近づけないように、どのエリアにいる選手も相手のボールを、必死に取りにいく必要があります。

当然、ゴール数が上回ったチームの勝ちとなるので、0-1でも4-5でも負けだし、1-0でも5-4でも勝ちです。勝つ事だけ考えれば、勝ち方はいろいろあると思います。

例えば、中東のサッカーのように引いて守ってカウンター狙いのスタイル。所謂カウンターサッカー。引いて守るという事は、守備においては常に数的有利な為にゴールを奪われ難い。その代り攻撃においては、常に数的不利な為に得点は奪い難い。

例えば、最終ラインからフリーの選手を見つけて、相手が寄せて来る前に素早く味方にパスを出し続け、ラストシューターがゴールを奪う。所謂パスサッカー。ただし各選手のパスの精度と、オフの動きを高めなければ実現できない。

例えば、屈強なDFを最終ラインに揃えて、トップに背の高い足の速い選手を置くスタイル。ボールを奪うと、相手の守備陣形が整わないうちに、ロングボールをトップに当てて得点を奪いにいく。所謂パワーサッカー。

他にもいろんなスタイルのサッカーチームがあると思います。

日本人って凄く面白いと感じるのは、例えば「あなたのチームは、パワーサッカースタイルですね。」と言われたり、「カウンターサッカーだね。」と他人から言われると、非難されたと勘違いして怒る人が多い気がする。

でも「あなたのチームは、パスサッカーですね。」と言われたらどうだろう?褒められた気がして怒る人はいない気がする。

ほんとにそうだろうか?日本人は自身が姑息な手段と感じる全てが悪で、こまかくパスを繋ぎさえすれば良しと誤解しているんじゃないだろうか?

僕は上記3つ、どれを見てもつまんないと感じます。

サッカーって仕掛けがあるから、楽しいんじゃないだろうか?子供の試合でもよく「勝負しろ!」という声を耳にする。この『勝負』こそが仕掛けだと思う。だからパスばかり回して試合に勝つチームを見て、パスが回る事に凄さを感じても、試合の中では勝負してないのだから、面白く感じないんだと思います。

サッカーは騙し合いのスポーツ。トラップは『罠』の事だし、フェイントは『惑わす』事、フェイクは『偽物』の事ですよね?

だからどんなポジションにいても、パスを出すと見せ掛けて突破したり、ドリブルで仕掛けると見せて絶妙のスルーパスを出したり、いろんな意外性に楽しさを感じているんだと思います。

「これがダメ!」じゃなくて、通り一辺倒がつまらないんであって、サッカーはルールも少ないし、いろんな事が『アリ』だから楽しいんだと思います。happy01

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2009年7月 5日 (日)

JリーグU13サザンクロスB第3節のムービー

昨日のJリーグU13サザンクロスB第3節の動画を、一旦削除し再アップしました。

シーンを少し変更したのと、BGMを変えました。

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TM動画

今朝アップした昨日の試合の動画は、問題があって一旦削除しました。今からもう1度アップしかえます。

その代りTMの動画をアップしたので、興味がある方はどうぞ。

サン○レさんは、さすがに簡単に裏は取らせてくれないね~。coldsweats01

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2009年7月 4日 (土)

JリーグU13サザンクロスB第3節&U11市トレセン

今日は、JリーグU13サザンクロスB第3節、レス(P)ール浜田FCジュニアユースさんを、ホームにお迎えしての戦いとなりました。

今日は、しっかりポゼッション出来ましたね。前半、カイはトップ。味方がヘッドで浮かした球を、DFを背負ったカイがワンタッチで上手く交わし反転。寄せてきた3人のDFを振り払って抜け出し先制。その後、相手にカウンターから得点を許し、1-1で折り返します。

後半、カイは左サイドハーフ。トップのTomoが立て続けに右から2得点を挙げ突き放し、更に裏に抜け出したカイが、キーパーを落ち着いて交わして流し込みました。その後、右サイドハーフのYasuが、裏に抜け出し駄目押し弾。終わってみれば、5-1の勝利でした。

試合を振り返り、裏に抜けてキーパーと一対一で、ことごとくキーパーに止められました。シューターのカイとTomoが、もっと落ち着いて決めていれば10点以上取れていた筈ですから、フィニッシュの精度は今後の課題です。あれでは非常にもったいないです。

あと、予測しながらハードワークする選手が多くなったので、今日はポゼッション出来たのだと思います。特に今日のTomoは運動量も豊富で、攻守に渡り良い仕事をしましたね。

でも気になるのは、ボールを持つ選手が仕掛ける必要のないエリアで、無理に仕掛けてボールロストする場面が多く、何度もピンチを招きました。もっと判断を早くしてボールが回れば、もっと楽しいサッカーになりそうです。

今日の試合後、別のサザンクロスBの試合で来られていた、サン(F)レッチェ広島FCジュニアユースさんと、30分2本のTMをしました。

1本目は、今日の試合で少ししか出場時間が無かった選手がメインで出ました。少しプレスが甘く中盤で自由にボールを回されて3失点で0-3。2本目は、今日の試合をメインで出ていた選手が戦い、攻め込む時間帯が多いものの、開始早々に失点。その後も攻め込むも、フィニッシュの精度を欠き得点なしで0-1に終わりました。

でも先月戦った時よりは、手応えを感じる事が出来たのは、選手達の多くがハードワークして、守備の意識が高まったのが良かったのだと思います。少し欲を言うと、1人1人がボールを追いかけ回すのではなく、他の選手も連動してパスコースを消せば、もっと簡単にボールが奪えそうです。今後に期待です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それと、朝からのU11市トレセンは見れませんでしたので、帰ってトムに様子を聞いてみると、トップと中盤に多く入ったようで、6ゲームで5得点、アシスト多数との事。coldsweats02 トムの話を信用すれば、かなり頑張ったようです。見たかったなぁ。happy01

やはりかなり自信も付いてきて、それがプレイに出ているのでしょうか。この調子で中国大会へLet's go !!

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2009年7月 3日 (金)

明日はU11市トレセン&U13サザンクロス第3節

明日はU11とU12の市トレセン合同研修会で、これにトムが参加します。8月のトレセンフェスタ(県内のブロック選抜の対抗戦)の選考会も兼ねているらしいです。

先日の全日で得た経験と自信を前面に出しつつ、しっかり頑張ってくれれば良いなと思っています。happy01

そして、午後からU13サザンクロス第3節で、これにカイが参加します。県トレの2次選考会も明日なのですが、公式戦の為に欠席する事になりました。

明日のお相手は第1節をアウェーで戦った、レス(P)ール浜田FCジュニアユースさんで、今回はホームにお迎えしての戦いとなります。

前回は4-2で勝ちましたが、あれから2ヵ月経ちお互いの選手も成長しているでしょうし、あの時ハットトリックしたカイにも、今回は厳しくこられるかもしれません。

4月のトレーニングテーマは『優先順位』と『原則』で、特に守備の意識の向上でした。5月のトレーニングテーマは『サポート』と『コンビネーションプレー』で、グループ戦術でした。そして、6月のトレーニングテーマは『ポゼッション』となり、練習を見ても確実に連動性が向上してきました。

しかし過去の失点の殆んどが、守備の選手がオーバーラップした状態でボールロストして、カウンターを喰らい奪われたものです。このあたりの攻守のバランスの取り方や、サポートの選手の動きにも注目したいです。

今は勝敗よりも内容重視。チームスタイルはポゼッションサッカーなので、1人でもサボってハードワークしない者がいれば、数的優位の局面は作れません。個々が判断を速くし、出来るだけボールロストしないように、またシュートで終わる意識も、常に心掛けなければいけません。

自分のストロングポイントを活かしつつ、チームプレイに徹して勝利に貢献できるように、各選手頑張ってくれれば良いなと思ってます。happy01

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2009年7月 2日 (木)

やっと届いた長男の卒業アルバム

長男の卒業アルバムが、やっと届きました。

春に卒業し中学生になった卒業生達の1人1人の文集があります。『6年間の思い出』『僕の夢』『楽しかった修学旅行』等々、みんな文章はたどたどしく幼いのですが、気持ちのこもった内容です。

カイの作文に目をやると、やはり僕に似て字も汚く文才は無いです。sad ですが、書いている事に思いは伝わるので、本人に内緒で載せてみます。coldsweats02

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この6年間で嬉しかった事が4つあると書いてあります。低学年で初ゴールを決めた事。2回全国大会に出場できた事。そして、ナショナルに行けた事。

低学年で初ゴールを決めた事以外は、願ってもなかなか実現できる事ではありませんが、夢を持ちそれを実現させるように努力する事を教えて下さり、応援して頂いた多くの指導者の方々に出会えたからこそ、実現出来たのだと思います。

このご恩を息子には一生忘れて欲しくないと同時に、自らが大人になった時にも、同じく明日を担う多くの子供達に夢を与える人になってほしいとも思っています。

チームの多くの他の子も、『プロサッカー選手になりたい。』と書いていました。彼らの夢、そして息子の『サッカー日本代表選手』になるという夢は、岡田ジャパンが南アフリカW杯でベスト4に入る事など、比べ物にならない程に難しい事でしょう。

どこかの大会で、どなたかが挨拶で言われていました。「とにかく大きな夢を持ち、それを口にしなさい。その夢は大きければ大きいほど良い。人が笑うほど大きい夢を持って頑張りなさい。」と。

今夏からスペインのエスパニョールに移籍が実現した中村俊輔。体が小さい事を理由にマリノスのユースには上がれず、高校サッカーを経てプロ入りを果たし、そして努力を重ね現在に至ります。

その中村俊輔や野球のイチロー、ゴルフで今後期待される石川遼。国内外で活躍する多くのプロ選手は、子供の頃には短期、中期、長期の目標を立て、ひたむきに頑張ったからこそ夢が叶ったのです。それに見合った努力さえすれば、笑われる事などなにもないのです。

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2009年7月 1日 (水)

ブログを書きはじめて1年

いつも見に来て下さって、有難うございます。去年の7月10日にブログを書き始めましたので、ちょうど1年が経ちました。

この1年間で315の記事を書いているので、ほぼ毎日ブログを更新している事になります。

この1年で約5万ものアクセスをして戴き、約500ものコメントを書いて戴きました。こういう事を始めても長続きしない僕には、凄く励みになりましたし原動力にさせて頂きました。ほんとうに有難うございます。

これからも、サッカーをする子供達が夢と目標を持って楽しく取り組めるように。そしてそれを叶える為の努力を惜しまないように、暖かく見守りたいと思っています。今後もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。

それとブログを書き始めて半年したところで、『ブログ村』の存在を知り、せっかく書くなら多くの人から閲覧してもらえる方がいいかなと、安易に考えてランキングに登録しました。

中には、同じ少年サッカーに関わる指導者の方や保護者の方に失礼な記事もあれば、耳の痛くなる記事も多かったと思います。お気を悪くされたら申し訳ありません。

だけど、不器用な僕のこれが『少年サッカー』に対する精一杯のエールです。子供達は大人の為にサッカーをしているのではありません。過度な期待や度を越えた応援が、子供にはかなりのプレッシャーになるのです。

『ブログ村』で、このブログを知り応援して下さった方。また同じブロガーで『ブログ村』登録されている方も、今までいろいろと有難うございました。

今日で僕は『ブログ村』の登録を解除しますが、皆様方の今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。どうかお元気で!happy01

また、コメント頂いた方で自分のブログをリンクされていた人は、僕のブログに勝手ながらリンクを貼らせて頂きました。リンクはこのままにしておこうと思いますが、削除を希望される方がいらっしゃいましたら、お手数ですがメールを頂けましたら幸いです。

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2009年6月30日 (火)

マナーとは?

先週の記事で『応援マナー』について書きました。

「自分の息子の名前叫んで何が悪いのさ?」「いいじゃんサッカーなんだし、楽しけりゃ。」そんな意見もあるようですね。多分そうだろうなと思います。

だってそんな明確なルールはないし、現にそれが許されるチームでは誰も貴方をとがめたりしなかった訳ですよね。

同じスポーツでもゴルフの選手がショットの前には、係員が必ず『お静かに』と書かれたプラカードを観客に提示し静かにさせて、選手の集中力を削がないようにします。テニスでも卓球でもそうですね。高い集中力が必要なスポーツでは、マナーが悪い観客は退席させられます。

けど、サッカーや野球ではそんな事はありません。むしろ娯楽性の強いスポーツなので、応援団やサポーターが選手と一緒になって盛り上がる事で、発展してきた競技です。

じゃ、マナーってなんだろう?って考えてみて下さい。貴方が自分の息子さんを大声で応援するのは自由です。ですが、相手チームの子供達は集中力を削がれ、相手チームの指導者の指示も子供達に届かない事も多いです。

マナーって、周りの人達に対する最低限の配慮だと思います。自分中心に育ち、いつも自己満足出来れば、他人の事なんかどうでも良い。僕が言ってるのはプロのサッカーの試合ではありません。少年の試合でそんな我侭を平気で言える人っていったい・・・。

僕は映画が好きで、映画館にたまに見に行きます。家のホームシアターで見ないで、わざわざ映画館に行く理由は、そこで多くの映画ファンと同じ感情を共有する事に喜びを感じるからです。面白いシーンでは会場はドッと沸きますし、悲しいシーンでは誰の目も気にせず、みんなで泣けます。

でも、たまにいます。カップルで来て映画もろくに見ずに、周りの人の迷惑も気にせずペラペラおしゃべりしたあげく、シリアスなシーンで笑い声をあげている人・・・。これこそがマナー違反。

最近は、子供と同じメンタリティーを持つ大人が、多い気がするのは僕だけでしょうか?・・・。

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2009年6月29日 (月)

U13県トレセン1次選考会の通知が届く

早い!昨日のU13県トレセン1次選考会の、通知が届きました。結果は予想通りの合格でした。昨日は良いチャレンジが出来ていたので、何の心配もしていませんでした。

カイが中学生になって、今のチームに入団させて頂いて、チームスタイルのポゼッションサッカーに順応するべく、質の高いトレーニングを受けています。

と同時に、とにかくハードワークしてもプレイの質が落ちないように、体力の続く限り走り回る事を要求する事で、随分とスタミナも付きプレイの質も向上してきました。

ただ何も考えず走り回るだけじゃなく、目的は『相手のボールを奪う為』だと理解しているので、体の入れ方も上手くなり、玉際の強さも向上しました。

あとは攻撃に転じた時に、しっかりと準備と予測をし、ポジションニングを考えて動き出しを早くすれば、もっと得点に絡めるようになるでしょう。

それと、昨日のセレクションで凄く感心した事があります。それはGKやDFの「もっと仕掛けて良いよ。」や「前が開いた。シュート打てるよ。」や「シュート打って、終わろう!」などの、ポジティブなコーチングでした。これは前線の選手に勇気を与える良い声掛けです。後ろからこんな声掛けが出来る選手は素晴らしいですね。

それとは裏腹に、セントラルミッドフィルダーがボールを持って攻め上がっている時に、当然サイドの選手も駆け上がり、フォワードも裏を狙ってポジションをとるか、コースを開ける為に無駄走りして、相手DFを引付けるか、とにかくゴールを奪う為に最善の準備を選択し、走っています。しかし、なぜだか2列目の選手は、ボール保持者の後ろでのらりくらりとジョグしたあげく、「落とせ!(バックパス)」と要求。

ゴールを狙う為に、皆が攻めている時に、ボールロストした時の事を考えて、攻守のバランスを取る為なら後ろにいても不思議ではないですが、「そこに落とさせてどうすんの?」「自分がボールを持ちたいだけなんじゃ?」なんて考えさせるシーンも多かったですね。

前が開いてなくて、落とさせてミドルシュートを狙うっていう状況にも見えないし、ゴールを奪う手立てが無くて、一旦バックパスしてビルドアップなんてシーンにも見えないし・・・。

カイもフォワードとして得点を取る事だけを考えれば、前線に張り付いて裏にボールが出るのを待ってれば、足も人一倍速いし、今より多くの得点を生み出すかもしれません。けど、それが今後の彼の成長に良い事だとは思いませんので、とにかく今は目先のゴールよりハードワークです。

きっとこの先、きつくても頑張っている今の姿勢が生きてくると信じています。

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2009年6月28日 (日)

U13県トレセン1次選考会

今日はU13県トレセン1次選考会でした。これにカイが参加したので見に行きました。

先日の地区トレ選考会をパスした、80人程の県内の中学1年生が一同に集い1次選考会がはじまりました。

まず集まった選手達を見ての感想は、「見覚えのある子ばかり!みんな超デカくなってる!」って事でした。

選考会だけあってトレーニングなしで、いきなりハーフコートのミニゲームからはじまりました。カイはトップで2本出ました。DFのプレッシャーが掛かった状態でも、ブロックして積極的にシュートを放ちゴールを狙っていました。ヘッドで2回、足で2回、シュートを枠外に外し決め切れません・・・。

また、前を向いてフェイントで相手を交わし、スピードで抜け出しましたが、相手の出した足に引っかかり、『バキッ』っていう鈍い音がして青ざめました。カイは大丈夫でしたが、相手はかなり痛んでいたので凄く心配しました。

昼食をとり、午後からはフルコートのゲームになりました。

1本目はトップでした。いつも通りハードワークして、ボールを積極的に奪いに行ってましたね。ポジションさえ良い場所に取れば、良いパスを供給してくれる味方も多く助けられました。当たり負けしないように、相手から寄せられてもフェイントで巧に交わし、簡単に2ゴールをゲット。

2本目は右サイドハーフでした。相手にボールが渡りピンチになった時も、DFラインまで追い掛け回して、ボールを奪うと、しっかりと前線の選手を見て絶妙のスルーパスも出せてました。あの位置から一発で局面が変わる、あの正確なパスが出せるのは武器となります。良い感じです。

攻撃に転じた時もサイドを駆け上がりパスを要求。相手を尋常でないスピードで振り切り、中央突破し強烈なシュートをファーのネットに突き刺しました。

これで今日の選考は終わりです。今日は、玉際の強さ。トリッキーなフェイントと、緩急を付けたスピードのドリブル。強烈な右左のシュート。すべて良いとこは出せました。まだ県トレの選考なので、十分すぎるほどアピールは出来たでしょう。僅かこの2ヶ月で、カイは随分成長しました。とりあえず今日は、グッドチャレンジが出来ました。

一両日中に合否の葉書が届くようです。二次選考会は来週の7/4のようですね。

は?え?7/4?あっ!サザンクロス第3節の日だ!どうすんの?weep

とりあえず、どっちが優先かコーチに聞かなくちゃ。

帰りに、午前中に接触した子がお母さんといたので、「大丈夫ですか?」と話しかけると、大丈夫そうで安心しました。良かった良かった。

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